サッカー好きがサッカーだけを語ります。

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本日、前回選べなかった千葉・G大阪を加え、やっと国内組ベストメンバーを組んだオシムJAPANがイエメンと対戦します。
それでは勝手にフォーメーションを予想します。
4-4-2
    田中達也      巻

          羽生

      三頭主     遠藤

          阿部

   駒野   闘利王   坪井   加持

           川口
中西さんも言っていましたがFW・DF・GKはこれで間違いないと思いますが中盤の予想が難しいですね。
中盤の選考理由
・三頭主 
彼のサイド突破能力・クロスの精度は国内屈指ですから使わなきゃもったいない
・遠藤
ドイツ組では唯一(GK除く)試合に出れなかった彼ですが言うまでもなく国内屈指のボランチ
・阿部
オールマイティーでどこでもこなせる彼は間違いなくオシムJAPANの核です。中西さんが絶賛したFKも必見。
・羽生
その運動量は国内屈指のトップ下。
その豊富な運動量によるの前線からの積極的な守備、フリーランニングでチームに貢献する。
千葉でオシムが鍛えた彼はオシムサッカーを体現できる一人であるのに間違いない。

また今回はメンバーチェンジによって佐藤兄弟がピッチに立つかどうかも楽しみの一つです。
オシムJAPANの本当の船出を皆で応援しましょう!
昨日はイエメン戦(16日)のメンバーが発表されました。
最終的にジーコJAPAN(ドイツ組)から選ばれたメンバーは、
川口、坪井、三頭主、加持、駒野、遠藤、巻になりました。
彼らに共通するものはやる気が感じられることでしょうか?
オシムJAPANの目指すサッカーには走力が求められますが、しかしながら最後まで走るという気合(やる気)が無ければ成し遂げられないサッカーでもあります。
現在のベストのメンバー組むイエメン戦はオシムJAPANの本当の船出です。
きっとそこに彼らの本当の戦い方が見えてくるでしょう。




昨日、オシム率いる日本代表はトリニダードドバゴ代表に2-0で勝利しました。
日本 2−0 トリニダード・トバゴ  [国立]
1-0 三都主アレサンドロ(前16分)
2-0 三都主アレサンドロ(前22分)
GK 川口能活
DF 坪井慶介 → 栗原勇蔵(後15分)
DF 田中マルクス闘莉王
DF 駒野友一
DF 田中隼磨
MF 鈴木啓太
MF 三都主アレサンドロ → 坂田大輔(後40分)
MF 長谷部誠 → 中村直志(後29分)
MF 山瀬功治 → 小林大悟(後11分)
FW 我那覇和樹 → 佐藤寿人(後20分)
FW 田中達也
新たな船出としては最高だった。
悪条件の中でこうして勝利で初陣を飾れたのは素晴らしいの一言に尽きる。
しかし、オシム監督も指摘した通り課題が出たのも事実。
それは90分間走れないということだ。
実際前半20分までのサッカーは見ている我々に希望を与えた。
・豊富な運動量
・ボールを奪ってからの速攻
これは反町監督率いるU-21日本代表にも共通しておりオシム体制でのテーマであることがわかるハズだ。
ただし、これには短所があってそれが先に上げたモノだ。
また連携や色々な面でレッズの面々は上手くできていたが他の面々はイマイチな所もあった。
しかし、まだ初戦なのだからこれからこの課題の改善にオシム監督は尽力するだろう。
次の試合はアジアカップ予選イエメン戦(16日)だ。
今度はようやくA3組・鹿島の選手の選出が可能になることから、オシム監督の望むベストメンバーが組めることからも要チェックだ。
U−21日本代表のDF青山を加えたオシムJAPANはトリニダード・トバゴと対戦する(キックオフ19:20〜)。
それでは勝手にフォーメーションを予想しましょう。
4-4-2
     我那覇    田中達也
  
三頭主               小林大悟

    長谷部誠一    鈴木啓太     

駒野友一               田中隼磨

      闘利王     坪井

           川口
3-5-2
     我那覇    田中達也


三頭主      小林大悟      田中隼磨

    長谷部誠一    鈴木啓太

    坪井    闘利王   栗原
     
           川口

卑怯かもしれませんが二つ予想(笑)
4-3-3の可能性も捨てきれませんがJAPANオーソドックスなフォーメションにしました。
今回の注目選手はズバリ闘利王!
彼のDFラインからの迫力満点のドリブル突破、そしてシュートは見ていて爽快です!
昨シーズン、DFながら浦和のチーム得点王になっていることからも彼の攻撃能力がいかに優れているかわかります。
だからと言って守備が駄目というワケでなくその1対1での強さは日本屈指の能力です。
今回初めて見る方は彼だけを凝視しといて下さい(笑)


昨日、U−21日本代表が中国代表に見事2-0で勝利しました。
U-21日本代表 2−0 U-21中国代表
1-0 後半7分 本田圭佑(名古屋)
2-0 後半17分 増田誓志(鹿島)
GK1.西川周作(大分)
DF5,青山直晃(清水)→後半49分3.平岡康裕(清水) 6,伊野波雅彦(FC東京) 2.増嶋竜也(FC東京)
MF7.中村北斗(福岡)、15.枝村匠馬(清水) 14.青山敏弘(広島)、
  11.本田圭佑(名古屋)、10.梶山陽平(FC東京) 8.増田誓志(鹿島) 後半24分9.カレンロバート(磐田)
FW17.苔口卓也(C大阪)→後半43分13.豊田陽平(名古屋)
控え
GK:18.佐藤昭大(広島) DF:12.藤本康太(C大阪)、
MF:16.本田拓也(法政大) FW:22.森島康仁(C大阪)
中国代表は実質1.5軍だったらしいですが日本はそれに対し悪く言えば3軍並のメンバーでこの結果はお見事と言えますね。
この試合だけでも随所に反町色が出ていました。
・前線から労を惜しまず積極的にプレス
・守りからの一転しての速攻
何より素晴らしかったのはあれだけ攻め込まれて無失点に抑えたことです(西川君のおかげw)。
Uー21日本代表にはこのメンバーの上に
谷口、前俊、梅崎、伊藤、森本、福元、水本、内田、
安田、マイク、平山、家長、水野、高柳、高萩、森下
が加わるワケですから期待したいですね。
この年代から活躍してA代表に選ばれるようになれば日本の未来は明るいかもしれません。